フライのご紹介
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O-REX Dun

O-REX ダン

Recipe



Hook: Dry Fly Hook #10-#18
Thread: 6/0
Tail: Cock hackle fiber

Body: Semi-tra V film
Wing: CDC feather
Hackle: Cock hackle fiber

私のオリジナル・ドライフライ。特徴はウィングとして取り付けたCDCでハックルを左右に分け、フライの水面上でのバランスを安定させ、そのCDCでソラックスを形成、浮力向上に役立てている点。
このフライは、e-shopにて販売をしています。

Tying Instruction

step1

1,フックをバイスに固定し、シャンクの後端でボビンを回転させ、スレッドの撚りをかける。そしてそのスレッドで小さなコブを形成。その後スレッドの撚りをとく。
step22.1.で作ったコブを利用しテールを左右に広がるように取り付ける。
step33.次にボディーを作る。ダビング材や、ターキーバイオットなどで作る場合もあるが、今回はセミ・トラVフィルムを使用。
印刷された線に沿って、短冊形にカットした後、片方の端を写真のように斜めにカットする。
step44.裏面の台紙をはがしたら、写真のように取り付ける。
step55.シャンクの2/3ほどまでボディを巻いたら、ウィングとなるCDCフェザーを2枚、写真のようにシャンクと垂直に取り付ける、はじめは長めに取り付けた後、下に着く出た部分を指でゆっくり引っ張り、長さを調節すると良い。
step66.次にハックルを写真のように、ウィングを挿んで斜めになるように巻きとめる。

step77.ハックルのシャンクした側の部分を左右に分け、その間を下に突き出たCDCを通し、フック・アイの後ろで上に折り返した後、スレッドで固定。少しあまりを残しカットしヘッドとする。

ウィップフィニッシュをして完成。

 

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