フライのご紹介
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Intruder(イントルーダー)

Intruder

Recipe

Hook:Octopus #4-#1or similar
Shank
:Waddington Shank 25-35mm or hook shank
Thread: Black
Hook Attachment: Intruder loop or Fireline
Hackle: Black Spey Hackle
Feelers Rear1: Black Rhea
Feelers Rear2: Amherst Tail

Body Hackle: Black Spey Hackle
Body: Hologram Black Elite Flash
Feelers Front: Amherst Tail
Shell: 2 Grizzly hackles on each side
Throat: Natural Guinea
Eyes: Solid Eyes

名スチールヘッダーにして、スカジット・キャストの名手として名高いEd Ward氏の考案パターン。その効果の程はすさまじく、いまや最も有名なスチールヘッド・パターンと言ってよいのではないだろうか。

さまざまなアレンジ・パターンも発表されており、 日本においてもその認知度は高まり、愛好者も多い。

こちらのフライは、e-shopにて販売をしています。

Tying Instruction

step1

1,ウォディントン・シャンクをバイスに固定する。
この写真では、通常のバイスに固定してあるので、シャンクは90度回転して取り付けられる形となる。
つまり、シャンクの上はフライの左、下はフライの右となっている。
 
ウォディントン・シャンクの変わりに通常のシングル・サーモンフックを使用しても良い。その場合は完成後、フッ クのベンド部分をカットすればよい。

step22.フックを取り付けるためのループを取り付ける。

強い力で引かれても決して抜けることが無いように取り付ける必要がある。
ループとなるイントルーダー・ループをシャンクの隙間に通し、巻きとめた位置まで強く引っ張り、3回転ほど巻いたあと同じことを数回繰り返す。

step33.イントルーダー・ループを折り返しループとし、もう片方も同様に取り付ける。

シャンクのフロント・エンドからループの先端までの距離が3.5インチ(約8,8センチ程度)となるようにする(35ミリウォディントン・シャンクの場合)。

step44..写真のようにスペイハックルを取り付ける。
step55.ハックルを2−3回転ほど巻く。
step66.一束のリアをシャンクの上下(フライの左右)に取り付ける。

step77.その後、シャンクの左右、上下にアムハースト・テールを取り付ける。

通常は数本づつを上下、左右と分けて取り付けるのだが、私はスレッドでループを作り、それにマテリアルを挿みツイストしてハックルのように取り付けている。

まず、スレッドのループにはさみやすくするために、写真のようにクリップに挿んでおく。

step88.アムハースト・テールをスレッドのループに挿んだところ。

これをダビング・ツイスターでツイストしてシャンクに巻きつける。

step99.写真は巻き終えたところ。
step1010.次にボディハックルのスペイ・ハックルを取り付ける。

step1111.ボディ材を取り付ける。

オリジナルはEstazという、ダビング・ブラシのようなものを使用しているが、私はエリート・フラッシュなどの輝きが強いダビング材を主に使用している。

スレッドにゆるくダビングした後、スレッドでループをつくり、ダビング・ツイスターでツイストしてシャンクに巻きつける。

step1212.ボディを巻きとめて、ボディハックルを巻く。

step1313.次にフロントのフィーラーとなる、アムハースト・テールをテール側に取り付けたときと同様の方法で取り付ける。

step1414.シャンクの上下(フライの左右)に、それぞれ長短2本のサドル・ハックルを取り付ける。

 

step1515.その後、ギニア・ハックルを巻きつける。
step1616.最後にソリッド・アイ(ダンベル・アイ)を取り付けて完成。
 
 
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