![]() |
|
Intruder(イントルーダー) |
|
Recipe |
|
Hook:Octopus #4-#1or similar |
Body Hackle: Black Spey Hackle |
名スチールヘッダーにして、スカジット・キャストの名手として名高いEd Ward氏の考案パターン。その効果の程はすさまじく、いまや最も有名なスチールヘッド・パターンと言ってよいのではないだろうか。 さまざまなアレンジ・パターンも発表されており、 日本においてもその認知度は高まり、愛好者も多い。 |
|
こちらのフライは、e-shopにて販売をしています。 |
|
| Tying Instruction |
|
この写真では、通常のバイスに固定してあるので、シャンクは90度回転して取り付けられる形となる。 つまり、シャンクの上はフライの左、下はフライの右となっている。 ウォディントン・シャンクの変わりに通常のシングル・サーモンフックを使用しても良い。その場合は完成後、フッ クのベンド部分をカットすればよい。 |
|
強い力で引かれても決して抜けることが無いように取り付ける必要がある。 |
|
シャンクのフロント・エンドからループの先端までの距離が3.5インチ(約8,8センチ程度)となるようにする(35ミリウォディントン・シャンクの場合)。 |
|
4..写真のようにスペイハックルを取り付ける。 |
|
5.ハックルを2−3回転ほど巻く。 |
|
6.一束のリアをシャンクの上下(フライの左右)に取り付ける。 |
|
通常は数本づつを上下、左右と分けて取り付けるのだが、私はスレッドでループを作り、それにマテリアルを挿みツイストしてハックルのように取り付けている。 まず、スレッドのループにはさみやすくするために、写真のようにクリップに挿んでおく。 |
|
これをダビング・ツイスターでツイストしてシャンクに巻きつける。 |
|
9.写真は巻き終えたところ。 |
|
10.次にボディハックルのスペイ・ハックルを取り付ける。 |
|
オリジナルはEstazという、ダビング・ブラシのようなものを使用しているが、私はエリート・フラッシュなどの輝きが強いダビング材を主に使用している。 スレッドにゆるくダビングした後、スレッドでループをつくり、ダビング・ツイスターでツイストしてシャンクに巻きつける。 |
|
12.ボディを巻きとめて、ボディハックルを巻く。 |
|
|
|
|
|
15.その後、ギニア・ハックルを巻きつける。 |
|
16.最後にソリッド・アイ(ダンベル・アイ)を取り付けて完成。 |
|