ウェルディング・ツール
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ライン溶着用品

 

ここでは、ラインのウェルディング(熱溶着)用品の販売をさせていただきます。
 
シュリンク・チューブ

シュリンクチューブ
通常のラインの熱用着用の、透明熱収縮チューブです。

サイズは内径1.5ミリ、2.0ミリ、3.0ミリがあります。

収縮率:約50パーセント。

10本入り

価格:\357

 

 

 

ウェルディング・チューブ


ウェルディングチューブウェルディングチューブ拡大

ライン同時を溶着すると同時にその上から薄いフィルムを同時に溶着する、
私独自のライン溶着法に使用するチューブです。

e-shopにて販売させていただいている各種ラインのループはこれを使用しています。

熱収縮チューブの内部に、フィルム状のスリーブが内蔵されおり、
加熱時、外部のチューブが収縮すると同時に内部のスリーブが融解、ラインと溶着します。

ライン溶着部分を保護し、剥がれを防止、耐久性を向上させます。

サイズは内径2ミリと3ミリがあります。

6本入り

価格\420

New products!!
ウェルディング・チューブ・ライト

発売以来ご好評をいただいています、『ウェルディング・チューブ』のフィルムにさらに薄く柔らかい素材を使用した『ウェルディング・チューブ・ライト』が新登場です。

細いラインの溶着など、ラインの柔軟性を損ないたくない場合に有効です。

サイズは、内径1.5、2、3ミリの3種類があります。

6本入り

価格\420

ウェルディング・チューブを使用した
ライン溶着例

シュリンク・チューブ、ウェルディングチューブを使ったライン熱溶着の例をご説明します。


細いラインのループ

ライン先端部や、クイックダイバーなど比較的細いラインにループを作る場合をご説明します。

1.
ラインの先端を良く切れるはさみやカッターなどで、写真のように斜めにカットする。

2.
ウェルディング・チューブに細いシューティングラインやモノフィラメントなどをループにして通す。

3.
チューブに通したループをスレッダーとして、溶着するラインをループ状にし、チューブ内へ通し、溶着部分がスリーブ内に全て入っているようにする。

このとき、ライン先端の斜めにカットした部分が溶着するラインと接する向きにしたほうがよい。

4.
チューブ内部のスリーブ全体をヒートガンなどで加熱する。
ヒートガンが無ければ、ライターやろうそくの炎でも可能だが、その場合温度が高いので、コーティングを焦がさないように注意が必要。

また、クイックダイバーのようなモノ・コアのラインは加熱しすぎるとコアが溶けてしまうので特に注意が必要。

5.
加熱後の状態。

ライン同士が溶着され、しかもチューブ内部のスリーブも同時にその上から溶着される。

しっかり溶着されていることを確認したら、外部の収縮チューブを切り取る。
特にスリーブ両端がラインにしっかり溶着されているように注意する。
チューブ両端は写真のように加熱しない方が、はさみを入れやすく、後の作業がしやすい。

6.
充分冷却してから、チューブの収縮させていない部分からはさみをいれ少しカットして、その部分から指で引きはがすようにしながらチューブをはがしていく。

7.
チューブを取り去った状態。

このとき溶着が不完全な部分があるようなら(特にスリーブ両端部に気をつける)、もう一度今度はシュリンク・チューブを使用して溶着をすると良い。



 

太いラインのループ

自作でラインの途中やシューティングヘッドの後端部分など、太いラインにループを作る場合をご説明します。

1.
ライン先端から3〜4センチほどの部分にカッターの歯を斜めに入れ、コアに沿ってコーティングを削いでいき(コアをいためないように注意)、先端部分も斜めにカットする。

2.
10センチほどにカットしたブレイデッド・コアのシューティングラインや、ウェイとフォワードラインのランニングラインなどの先端を斜めにカットしたものと先ほどのラインの斜めに削いだ部分を写真のように合わせ、シュリンク・チューブに入れる。

3.
写真のようにヒートガン、もしくはろうそくやライターの炎などでシュリンク・チューブの上からラインを加熱する。

炎で加熱する場合は温度が高いので、ラインを焦がさないように注意する。

また、チューブ内に空気が出来るだけ残らないようにする。

加熱と共にラインのコーティングが溶けだし、シュリンク・チューブがそれを圧着する。

4.
溶着が完了したら、シュリンク・チューブをハサミなどで切り取ると、このようにテーパーが付いたラインのようになる。


5.
シュリンク・チューブ内部にスリーブが挿入された、ウェルディング・チューブに細いシューティングラインやモノフィラなどをループ状にして通し、それをスレッダーとして先ほどのラインを写真のように通す。

スリーブがチューブ内部でずれないように注意。

また、作ろうとするループの始まりから溶着部分全体がスリーブ内部に納まっているようにする。
内部のスリーブは溶けて左右に流れ出すので、ループは作ろうとするものよりも少し大きめにしておくと良い。

写真のような状態になったら全体がずれないように注意しながらスレッダーとして使用したラインを引き抜く。

6.
先ほどと同じ要領でスリーブ全体を加熱。

このとき、ラインのコーティングと同時にチューブ内部のスリーブが溶着する。

やはり空気が残らないように、またコーティングを焦がさないよう、しかししっかり溶着するように注意する。

7.
シュリンク・チューブをハサミなどでカット、取り外して完成。

 

ラインの接続

ラインを接続する方法をご説明します。

1.
太いラインのループを作るときのように、接続するラインを3〜4センチほどの長さでコアに沿ってラインを斜めにカットする。
この部分がお互いに溶着される。

ランニングライン同士のように細いラインを接続する場合は先端を斜めにカットするだけで良い。

2本のラインを並べて同時にカットすると長さを揃えやすい。

2.
写真のようにカットした部分がお互いに合わさるように、シュリンク・チューブに挿入する。
溶着する部分が全てスリーブ内に収まっているようにする。

そして加熱、溶着してから、他と同様にチューブを取り除く。


ご注文はE-MAILにてお願いします。


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