シザーストップ
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Rods
O-REX

Virtuoso Spey
(ビルトーゾ・スペイ)


Master SPEY
(マスター・スペイ)

Tournament
(トーナメント)

BKシザース
BKシザース  定価¥4,200

フライ・タイイングを行う上で、必要不可欠なものの1つにシザースがあります。
そして、その出来不出来はタイイングの快適さを大きく左右します。

持ち辛く、切れ味の悪いシザースでは、タイイングが不快なばかりでなく、フライの出来不出来をも大きく左右するものです。

BKシザースはそんなフライ・タイイングに必要なシザースの条件を、ひじょうに高い次元で満たしています。

切れ味はたいへん鋭く、細かいものを切断するときなどは、切るときの感触はほとんど無く、あるのはブレードを閉じるときの心地よい抵抗感のみです。スレッドなどはブレードの接点で軽く触るだけで切れてしまいます。

また、重量やそのバランスも心地よく、指があたる部分には丸みがあり、不快さを全く感じません。

フィンガー・ホールはやや小さめです。これは「大きいほうが良い」と言う考え方もありますが、小さめの方が指を入れたときに遊びが少なく、ブレずに細かい部分もカットしやすいためです。

Fly Tying

BK Scissors
(BKシザース)

Semi-Tra V Film
(セミ・トラVフィルム)

Video

Various Spey Casting
(スペイキャスト大百科)


お勧めのシザース保持方法。

シザースの持ち方1


片方のホールを薬指に浅く入れ、もう片方は手のひらの中に収める。

このようにすれば、マテリアルを摘むことをはじめ、作業に全く影響することなく、タイイング中シザースを持ち続けることが出来る。

シザースの持ち方2


カットするときは、手のひらに収めていたホールを親指に浅く掛け、使用する。

人差し指を写真のように軽く添えてやると、シザースが安定して、細かい部分でもカットしやすい。

 

Fly Tying

BK Scissors
(BKシザース)

Semi-Tra V Film
(セミ・トラVフィルム)

 

Vフィルムとカッティング・ツール
セミトラVフィルム【取扱説明書付】  *カッティングツールは附属しておりません

セミトラVフィルムは、特にメイフライのアブドメンが持つ独特の半透明感をフライで再現するために開発されたもので、添付説明書を参考に巻いていただくだけで、代表的な日本のメイフライ、カディス、ストーンフライの“らしいボディ”が生み出せるようになっております。またタイヤーの工夫を加えることにより、より効果的なアブドメン表現ができる可能性を持つ、本来の意味におけるマテリアル(素材)でもあります。当初は説明書に従った手順、方法でフライを巻いていただき、その後、ご自分のパターンを生み出す工夫を楽しんでいただければ幸いです。

  1. セミトラVフィルムのお好きな部分を幅0.5〜2mm幅に切り離します。(幅はフライサイズによって変化しますし、細いボディと太いボディ、どちらを巻くかによって変わります。)
  2. 裏紙を剥がします。剥した後、フィルムが丸まってしまう場合がありますが、フライに取り付けるときに直せますので、この段階であまり引っ張らないようにしてください。
  3. テールを取り付けた後、ベンド直前の適当な位置に粘着剤の付いている面を手前側もしくは上向きに取り付けます。
  4. ハックルプライヤーで、端を挟み、ピーコックハールのようにアブドメンを巻いていきます。重なり代を調節して、テーパー状のアブドメンを作ってください。
  5. ソラックス部に少し入り込んだ辺りで、スレッドを用いてとめ、余りをカットします。

    ★巻きたいアブドメンによっては、平行にカットするよりもテーパー状にカットしたほうが良い場合もあります。このシートに慣れてきたらテーパーを付けてカットし、ご自分のパターンを見つけてください。

    ★このフィルムは、下地に巻くスレッドの色と組合せてボディパターンを作りますので、まずは白のスレッドを使ってタイイングしてください。スレッドは“TMCスレッド16/0”が、細いボディを仕上げるには最適で8色(ブラック、ホワイト、ダークブラウン、ブラウン、チャコールグレー、ライトケイヒル、タン、オリーブ)全てが役立ちますが、それでなければいけないわけではありません。8/0ユニスレッドの豊富なカラーを活かして巻くのも良いかもしれません。ご自分の好みで選択してください。

    ★白(もしくはライトカラー)のスレッドで下巻きを行い、それに油性色鉛筆でお好みの色を塗り、専用溶剤もしくはシマザキ・フライトーンの「ウォッシュ」で、下巻きに定着。その上にセミトラVフィルムを巻いても独特の質感を出すことができます。色鉛筆の持つ何百もの色とのコラボレーションが楽しめます。是非、お試しください。

    ★一部のテレストリアル・パターンのように太いボディを作る場合には、下巻きにウレタンフォームのアンダーラップ(例:潟fイエム商会製、ドレイパーアンダーラップ)等をご使用ください。浮力を損なわずにボリュームを出すことができます。また、薄い(0.5mm)クローズド・セルのフォーム材(例:ヘアーライン社製、MICRO THIN FORM)を下巻きにすると、より長い間、浮力が持続します。

    ★一部のドブ漬けタイプのフロータントを使用した場合、色落ちが発生することがありますし、濡れた状態で強く擦ると色が落ちてしまうこともあります。予めご了承ください。

生命感あふれるボディ

★セミトラVフィルム
カタログ
[PDFファイル]

★セミトラVフィルム
水生昆虫対応一覧表[PDFファイル]

 
☆セミトラVフィルムを用いたタイイング例(1) タイイング・サンプル1
   
☆セミトラVフィルムを用いたタイイング例(2) タイイング・サンプル